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排球少年245话情报

时间: 17-03-09 16:35 来源:排球少年中文网 我要评论

 

排球少年245话情报

 

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■ユース合宿メンバー星海光来登場!  

売店でバッタリ出会った2人。  

そのまま2人が固まってしまう。  

2人「………」  

山口「…?」  

(え何日向の知り合い?)????  

日向「いや…」  

(知らない全然知らないけど)????  

(目をそらしたら…負ける…!!)  

たまたま同じ売店で買い物をしていた影山  

「あ星海さんチワッス」  

山口「!」  

日向&星海「「!!」」  

星海「おう影山か試合は?」  

影山「勝ちました」  

星海「おうおめでとう」  

影山「あざっス」  

山口「影山の…知り合い…?」  

影山「ユース合宿で一緒だった星海さんだ」  

日向&山口「「ユース!!!」」  

星海「お前のチームか」  

影山「うっス」  

【鴎台高校2年星海光来  

WS(???????????)169cm】  

ズイっと日向の前に出る星海。  

わずかに見上げる日向。  

星海「お前ポジションは?」  

日向「MB(??????????)…っス」  

星海「!」  

「身長は?」  

日向「16…5cm」  

山口(あサバ呼んだ)  

※本当は164cm  

星海「最高到達点は??」  

日向「333cm!」  

星海(勝った!!)  

そこに現れる鴎台6番  

「光来くん何してんだよもう前の試合終わるよ」  

星海「じゃあな影山」  

影山「うス」  

去り際、日向に火花を散らす星海。  

鴎台6番「一人で怒られてね」  

星海「『根笑Tシャツ』売り切れたら困ると思って」  

鴎台6番「大丈夫だよ多分それそんな需要無いよ」  

星海「なんだと!」  

『根性を笑う者は根性の前に泣く』  

【烏野高校】  

菅原「烏養さんは?」  

澤村「まだ烏養監督(じいさんの方)の知り合いに掴まってるみたいだ」  

会場「なんか凄え奴居るけど小さくねえか??」  

「あの5番?…あコレかな『星海光来』169cm」  

星海の試合を見ている日向と影山。  

「レフトレフトォ!!」  

ドンっと飛んだ星海がブロックの上からスパイクを決める。  

山口「うわ今のブロックの上からだったよな!」  

「あの人凄い人なんだろ?雑誌か何か載ってたっけ?」  

影山「いや」  

「取材とかされんのが凄え嫌いらしい」  

山口「へーっ!?俺だったら“取材”なんて言われたら学校新聞でもソワソワするよ」  

急に立ち上がる日向。  

影山「?どこ行く」  

日向「もっと近くで見たい」  

その表情は真剣そのもの。  

「光来!」  

しっかりとレシーブもこなす星海。  

さらに相手のスパイクをブロックで落とす。  

実況『止めたー!!ここでブロック出ました』  

『星海ですかね』  

解説『星海君でしたね』  

だいぶ前の方で観戦している日向。  

次々と星海が点数を重ねていく。  

ブロックの上からたたき落とすスパイク、フェイクでちょこんと落としたり、ブロックアウトを狙ったりと多彩な攻撃をみせる。  

会場「また!」  

「あの5番何モン!?」  

そしてサーブ。  

強~烈なジャンプサーブはノータッチエース。  

実況『ーサービスエ――ッッス!!』  

『また星海――っ!!止まりませんっっ!!』  

『これぞ八面六臂の大活躍!!』  

『これぞ!!』  

『小さな巨人!!!!』  

会場「ナァイスキー星海」  

「星海」  

「星海」  

菅原「…スゲー…」  

「…日向は」  

「“2m”相手にもくじけず来たけど」  

「自分と同じ様な条件でずっと自分の上を行く奴が現れる事の方が」  

「ショッキングだったりすんのかなって」  

「ちょっと思った」  

黙り込む澤村と東峰「………」  

2セット目は  

鴎台25-18筑井田  

鴎台が順当に勝ち進む。  

会場を出る星海に女性記者が声をかける。  

「星海選手!」  

「凄い活躍でしたね!おめでとうございます!」  

星海「…ありがとうございます」  

記者「相手は平均身長180cm超えで全員星海選手より大きい相手だったわけですがどうでしたか?」  

鴎台6番「あっマズい予感」  

後輩「え?」  

6番「光来くんは『小柄ながら』とか『小さいのに』みたいに言われるのが嫌いなんだよ」  

「昔から他人より凄いプレーを見せると『小さいのに凄い』って言われ続けて」  

「『俺は“ただ凄い”んだ!!』ってずっと言ってた」  

星海「世界と比べれば180超えてたって小柄でしょう」  

戸惑う女性記者「エッ?セカイ?」  

星海「俺が小さいから注目するんですか?」  

記者「えっ??えーっと」  

6番(…でも光来くんが一番嫌なのは)  

(「小さいから負けた」って言われる事だよな)  

星海「皆小さい事は絶望すべき事と思いすぎている」  

「小さい事はバレーボールに不利な要因であっても」  

「不能の要因では無い!!」  

言葉に困る記者。  

その様子も日向は間近で見ていた。  

困った記者に6番が助け舟を出す。  

6番「すみませんねちょっとね拗らせてるもんでね」  

星海「なんだと!?」  

6番「褒める人は素直に褒めてんだよ??」  

「実際不利って事は自覚してるんでしょ??それで活躍してるのは凄い事に違い無いじゃん」  

「自意識過剰だってば~」  

星海「っっ!!オマエはもっと言葉をオブラートに包め…!!」  

6番「ほらお姉さんにちゃんと謝って」ぐっ  

星海「ごめんなさい…!!」  

無理矢理謝らされた星海が横で見ていた日向に気付く。  

一礼して駆け出す日向。  

星海は不満げな表情でその背中を見送る。  

山口「あ戻って来た」  

「日向」  

「烏養さん来たから出発だって」  

固まる日向に注目する菅原たち。  

日向「…おれ」  

「春高(ここ)に来れてよかった」  

山口「?」  

菅原「完全に取り越し苦労だったんだぜ!」  

会場を後にする星海。  

星海「…どいつもこいつも…」  

6番「?」  

憧れの表情で見ていた日向を思い出す。  

星海「もっとビビった顏しろってんだ」  

影山『参考になります』←こいつも  

ナレーション:  

春高1日目  

40チームが姿を消す  

■激動の春高の一日目が終わる

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